この用語集について
家づくり用語集(全500語)を、誰が・どんな考えで書いているかをまとめました。 情報の信頼性を判断する材料としてご覧ください。
運営者
マイホームスターターは、個人事業主(屋号: AsamiWorks)が1人で企画・開発・執筆・運営しています。
運営者は、注文住宅の営業として7年間、 家づくりの現場に立ってきました。住宅性能に特化した工務店と、 価格と性能のバランスに強みのある工務店の2社で、 あわせて数多くのご家族の家づくりに携わっています。 どちらの会社でも一貫して実践してきたのは、最初に資金計画をしっかり固めることで、安心して家づくりを進めてもらうという進め方です。
なぜこのサイトを作ったか
住宅営業の世界では、「夢を見てもらって、予算を引き上げる」のが王道とされています。 家づくりは打ち合わせだけで1〜2年かかる長丁場で、途中で疲れて離脱する方も多いため、 会社側も夢でモチベーションを支えようとするからです。 それ自体が悪だとは言いません。 しかし現場で7年見てきて確信したのは、引き渡しのあとまで本当に喜ばれるのは、身の丈に合った資金計画から始めた家づくりだ、ということでした。
一方で、家づくり初心者が情報を集めようとすると、 ネットには「何が本当か分からない」情報があふれ、 住宅会社に行けば「その会社の良い話」しか聞けません。 初対面の営業に年収を打ち明けることへの抵抗も、現場で何度も見てきました。どちらにも属さない中立な場所で、先に予算と知識を固めてから会社に行けるツール——それがこのサイト(と用語集)を作った理由です。
用語集の編集方針
- 家づくり初心者の言葉で書く。専門用語には必ず言い換えを添える
- 現場の営業経験に基づき、「教科書の定義」より「実務でどう役立つか」を優先する
- 特定の住宅会社・商品・工法へ誘導しない。メリットとデメリットを併記する
- 迷いやすいテーマは「判断の軸」まで示す。ただし最終判断は読者と専門家に委ねる
免責事項
記載の金額・相場はすべて概算の目安です。また、補助金・税制・法制度は改正されることがあります。 契約や資金計画の最終判断は、必ず住宅会社・金融機関・自治体などの最新の公式情報を確認のうえ、 ご自身の責任で行ってください。内容の誤りにお気づきの場合は、 お問い合わせからご指摘いただけると助かります。