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分譲地と単独の土地とは

ぶんじょうち

区画整理された分譲地と、既存市街地の単独地の違い。

分譲地は、開発業者が広い土地を区画割りして販売する土地です。既存の街なかで1区画だけ売り出される「単独の土地」との違いは、インフラ・区画の整い方と、コミュニティの生まれ方。それぞれの得意・不得意を知って、自分に合う方を選びましょう。

分譲地の強み

分譲地の注意点

単独の土地の強み・注意点

区画選びのコツ(分譲地内)

南東角地は人気も価格も最高。「南側が道路・公園の区画」は日当たりが将来も塞がれにくい構造的な狙い目です。逆に「南側が他の区画」なら、将来の隣家の高さを想定した設計を。価格差数百万円と設計での挽回力を天秤にかけてください。

よくある質問

Q.分譲地の中でどの区画を選ぶべきですか?

A.定番の人気は南東の角地ですが、価格も最高です。実は「南側に道路や公園がある北側区画」は日当たりが将来も保証されやすく、価格も控えめな狙い目。旗竿・北向きの安い区画も設計力でカバー可能です。「価格差」と「設計で埋められるか」で考えましょう。

Q.大規模分譲地と小規模分譲地、どちらがいいですか?

A.大規模は街並み・インフラが計画的で子育て世帯が集まりやすい一方、同世代が一斉に入居するため学校の混雑や将来の一斉高齢化も起きます。小規模は既存の街に混ざる形で、コミュニティの多様性があります。どちらが良いかは、ご家庭がコミュニティに何を求めるか次第です。

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