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建築条件付き土地とは

けんちくじょうけんつきとち

指定の会社で建てることが条件になっている土地。

建築条件付き土地は、「この土地を買うなら、指定の会社で・一定期間内(多くは3か月)に建築契約を結ぶこと」が条件になっている土地です。土地と建物の売り手が実質同じで、土地の利益+建物の利益で成立するビジネスモデル。良し悪しではなく「構造」を理解して臨むことが大切です。

仕組みの本質

メリット

注意点(ここで差がつく)

実践アドバイス

土地に惚れて条件を飲むなら、「その会社で建てたい家が建つか」を土地契約前に見極めること。順番を守れば、建築条件付きは好立地を手に入れる有効なルートになります。

よくある質問

Q.建築条件は外せますか?

A.交渉次第で「条件外し」に応じる売主もありますが、土地価格の上乗せ(1〜2割)を求められるのが相場です。更地で長く売れ残っている土地ほど交渉余地があります。

Q.3か月で間取りを決めるのは無理がありませんか?

A.白紙から始めると確かに厳しい期間です。契約前に「どんな家を建てたいか」の要望整理を済ませ、指定会社の標準仕様・見積もり傾向を確認してから土地契約に進むのが安全です。決めきれないまま建物契約に進むのが最悪のパターンです。

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