外壁の色選び(汚れ・面積効果)とは
がいへきのいろえらびよごれめんせきこうか
人気はグレージュ系。汚れの目立ちにくさと大面積での見え方が鍵。
外壁の色選びには2つの法則があります。①汚れの目立ちにくさ: 外壁の汚れ(雨だれ・排気・コケ)は中間色に近いため、グレー・グレージュ・ベージュは圧倒的に汚れが目立たず、真っ白と真っ黒は目立ちやすい(白は雨だれ、黒は砂埃・色あせ)。人気のグレージュ系はデザインと実用の両立解です。②面積効果: 小さなサンプルより実際の壁では明るい色はより明るく、彩度も高く見えるため、「思ったよりワントーン濃い目」を選ぶのが定石。決める際は、A4以上の大きなサンプルを屋外の日向と日陰で見る、同じ外壁材の築数年の実例を見せてもらう、ツートンにするなら分ける位置(凹凸・階の境)で安っぽくならないか立面図で確認する、が実務のコツ。軒や庇のある家は雨だれ自体が減るため、色の自由度も上がります。
あわせて読みたい用語
マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。
無料で総予算をシミュレーションする