マイホームスターターログイン

日当たりシミュレーション(冬至で確認)とは

ひあたりしみゅれーしょんとうじ

夏に見た土地は冬に化ける。太陽高度31度の冬至で検証する。

日当たりシミュレーションは、「冬至の太陽」で土地と間取りを検証する手法です。夏に見学した土地は、冬に化けます——夏の太陽高度は約78度、冬至はわずか約31度(東京付近)。低い冬の太陽は隣家に簡単に遮られ、「夏は日当たり良好だった土地」の1階が、冬は一日中日陰ということが実際に起きます。

なぜ冬至で見るのか

検証の方法

結果の活かし方

よくある質問

Q.日当たりシミュレーションは誰に頼めばいいですか?

A.検討中の住宅会社に「この土地に建てた場合の冬至の日照シミュレーションを出してください」と依頼するのが基本です。多くの設計ソフトに日影計算の機能があり、対応できる会社なら1週間程度で図が出てきます。対応できない会社は、それ自体が設計力の判断材料になります。

Q.現地でも日当たりは確認できますか?

A.できます。太陽の位置がわかるスマホアプリ(サンサーベイヤー等)を現地で使えば、冬至の太陽の軌道と隣家の影の関係をその場で確認できます。土地の内見時の必携ツールです。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る