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食洗機(深型・海外製)とは

しょくせんきふかがた

共働きの時短四天王。浅型より深型、大家族はフロントオープン。

食洗機は、共働き家庭の時短四天王(食洗機・乾燥機・ロボット掃除機・宅配ボックス)の筆頭です。「手洗いの方がきれい」「贅沢品」という旧世代のイメージはもう過去のもの——高温洗浄で手洗いより衛生的、水道代はむしろ安いが現在の常識です。選ぶ論点は「深さ」と「開き方」に集約されます。

浅型か深型か(国産引き出し式)

フロントオープン(前開き)・海外製という選択

導入時の実務ポイント

よくある質問

Q.食洗機は手洗いより水道代が高くなりませんか?

A.逆です。食洗機は少量の水を循環させて洗うため、手洗いの1/3〜1/7の水量で済みます。電気代を足しても、1回あたりのコストは手洗いと同等以下。時短効果(1日30〜40分)を考えれば、共働き家庭では最も回収の早い設備投資の一つです。

Q.国産と海外製(ミーレなど)はどう違いますか?

A.国産は引き出し式で予洗い前提の設計、海外製はフロントオープンで大容量(鍋・まな板まで一度に)、乾燥は余熱式です。価格は海外製が2〜3倍(40〜70万円)。4人以上の家族・料理好きには海外製の満足度が高い一方、設置幅や修理体制は事前確認が必要です。

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