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部屋数の決め方(3LDKか4LDKか)とは

へやすうのきめかたさんえるでぃーけー

「子ども1人1室+予備」の思い込みを外すと、広く安く住める。

部屋数の決め方は、「子ども1人1室+客間+予備=4LDK」という昭和の公式を疑うところから始まります。部屋を1つ増やすコストは150〜250万円+他の部屋の狭さ。「何LDKか」ではなく「誰が・何を・週何回するか」から逆算すると、たいてい部屋数は減り、暮らしの質は上がります。

部屋数の考え方(逆算式)

3LDKと4LDKの実際

家族構成別の現実解

迷ったときの検証法

候補の間取りで「全部の部屋の平日の使用時間」を書き出してください。1日30分未満の部屋が2つ以上あれば、統合・可変化の余地あり。部屋は「あると安心」ではなく「使ってこそ価値」——この視点が、同じ予算の家を一回り豊かにします。

よくある質問

Q.とりあえず4LDKにしておけば安心ですか?

A.「とりあえずの1部屋」は物置化の最有力候補です。部屋数を増やすと1室あたり150〜250万円+各室が狭くなる代償があります。「その部屋を週に何回使うか」を言えない部屋は、可変の大部屋や収納・LDKの広さに振り替える方が満足度は上がります。

Q.在宅勤務の部屋は必要ですか?

A.毎日在宅なら独立書斎(2〜3帖で成立)の価値は大きいです。週1〜2回なら寝室の一角やスタディコーナーで十分なことが多く、「こもる必要があるか(会議の頻度)」で判断するのがおすすめです。

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