寝室の広さとベッド配置とは
しんしつのひろさとべっどはいち
夫婦の寝室は6〜8帖が主流。ベッドサイズ+通路で逆算する。
主寝室は6〜8帖が主流です。必要な広さはベッドから逆算でき、ダブル1台なら6帖で余裕、シングル2台やクイーンなら7〜8帖が快適です。設計のポイントは、①ベッドの周りに通路(60cm以上)を確保できるか、②ドア・クローゼットの開閉とぶつからないか、③エアコンの風が顔に直撃しない位置関係、④枕元のコンセント(スマホ充電)と照明スイッチ(寝たまま消せる)、⑤窓の位置(枕の真上の窓は冷気と光で安眠を妨げがち。カーテンの遮光等級も寝室こそ重要)。「寝るだけの部屋は小さくてよい」という割り切りは合理的で、寝室を6帖に抑えてウォークインや書斎に振る配分が近年の主流です。将来ベッドを分ける・介護ベッドを入れる可能性も頭の隅に。
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