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上棟(棟上げ)とは

じょうとうむねあげ

柱や梁を組み上げ、屋根の一番高い部材まで架ける工事の節目。

上棟(棟上げ)は、柱・梁を組み上げ、屋根の一番高い部材「棟木」を架ける工事の節目です。木造軸組工法では朝から晩までの1〜2日で骨組みが一気に立ち上がる、家づくりで最も劇的な日。図面の中の家が、初めて実物の空間になります。

上棟日に起きること

施主として味わうポイント

上棟式はどうする?

上棟が終わると、工程は屋根→外壁→断熱→内装へと進みます。以後の現場見学のマナーと差し入れ・近隣配慮は関連項目をどうぞ。

よくある質問

Q.上棟の日は見に行くべきですか?

A.強くおすすめします。朝は柱だけだった現場が、夕方には屋根の形まで立ち上がる、家づくりで最も劇的な一日です。職人さんへの挨拶もこの日が最良の機会。差し入れは飲み物程度で十分です(詳細は差し入れの項へ)。

Q.上棟式は必ずやるものですか?

A.近年は実施しない施主が半数以上で、やらなくても失礼にはあたりません。簡略化して「上棟の日に挨拶と飲み物の差し入れだけ」という形が最も多くなっています。地域の慣習が強い場合は営業担当に相場を聞くのが確実です。

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