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家づくりの流れと期間(全体スケジュール)とは

いえづくりのながれときかん

情報収集から入居まで1年〜1年半。逆算で動くと焦らない。

家づくりの流れは、情報収集から入居まで1年〜1年半が標準です。全体地図を持たずに歩き始めると、「今どこ? あと何が残ってる?」の不安が続きます——逆に、この地図さえ頭にあれば、各段階で焦らず・締め切りに追われず進めます。

全体スケジュール(標準形)

逆算の使い方

来年4月の入学までに入居」なら: 引っ越し3月←引き渡し2月←着工は前年9月←契約は前年6〜7月←動き始めは前年の年明け——つまり希望入居の1年3か月〜1年半前が始動の目安です。

各期のつまずきポイント

この用語集は、各段階の「次に読むべき項目」でつながっています。読む順番ガイド(用語集トップ)を地図がわりに、今いる段階の周辺を予習しながら進んでください。

よくある質問

Q.最短でどれくらいで入居できますか?

A.土地ありなら会社決定から8〜10か月、土地探しからなら1年が現実的な最短ラインです。ただし急ぐほど比較・検討が薄くなり後悔リスクが上がります。「入学に間に合わせたい」等の期限があるなら、その1年半前に動き始めるのが安全です。

Q.どの工程が一番時間がかかりますか?

A.個人差が大きいのは「土地探し」(1か月で決まる人も1年超の人も)と「仕様打ち合わせ」(2〜4か月)です。工事自体は4〜6か月と比較的読めます。前半の検討期間に余裕を持つのが、全体を焦らないコツです。

あわせて読みたい用語

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