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見学会で聞くべき質問リストとは

けんがくかいできくべきしつもんりすと

「性能の根拠・お金の全体・人の体制」の3領域を聞けば実力がわかる。

見学会は、住宅会社の実力を無料で検分できる最高の機会です。ただし黙って見ているだけでは「きれいだった」で終わります。聞くべきことは3領域——性能の根拠・お金の全体・人の体制。この質問リストを持って行くだけで、見学会が「会社の品定めの場」に変わります。

性能の根拠を聞く(数字で答えられるか)

カタログ用語でなく数字と固有名詞で答えられるかが、性能への本気度のリトマス試験紙です。

お金の全体を聞く

実例の総額は、広告の坪単価より100倍役に立つ情報です。

人と体制を聞く

最後に効く一言

この家で、もし今ならこうしたい、という反省点はありますか?」——正直に答える会社は信頼できます。「完璧です」としか言わない会社より、改善を語れる会社を選びましょう。

よくある質問

Q.質問攻めにしたら嫌がられませんか?

A.誠実な会社ほど、勉強している施主を歓迎します。質問に面倒がらず具体的に答えるかどうか自体が、その会社の誠実さのテストになります。逆に話をそらす・抽象論で返す会社は、契約後の対応も同じです。

Q.初めての見学会で何を持って行けばいいですか?

A.質問リストのメモ、スマホ(許可を得て撮影)、筆記用具で十分です。アンケートの記入は義務ではないので、営業攻勢が心配なら連絡先の記入は「検討が進んでから」と断って構いません。

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