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宅配ボックス・置き配とは

たくはいぼっくすおきはい

不在でも荷物を受け取る設備。共働きの必需品になりつつある。

宅配ボックスは、不在でも荷物を受け取れる設備です。ネット通販が生活インフラになった今、共働き家庭の「時短四天王」(食洗機・乾燥機・ロボット掃除機・宅配ボックス)の一角——再配達の連絡・待機時間・受け取りストレスを、設計段階の数万円で消せます。

タイプと費用

設計のポイント

置き配との使い分け

数万円の設備で「再配達ゼロの暮らし」——費用対効果で見れば、新築の外構でも屈指の優等生です。

よくある質問

Q.宅配ボックスはどのくらいのサイズが必要ですか?

A.2Lペットボトル6本入りの箱(いわゆる100サイズ)が入る容量が実用ラインです。ネット通販中心の家庭は大型(120サイズ対応)+複数個口を想定すると安心。ミカン箱が入るか、で選ぶとイメージしやすいです。

Q.置き配で十分では? 宅配ボックスは要りますか?

A.置き配は雨・盗難・再配達依頼のリスクが残ります。宅配ボックスは「確実に・濡れず・盗まれず」の保険で、共働きなら投資価値は十分です。門柱一体型なら3〜10万円程度。置き配用の「雨がかからない土間スペース」を設計しておく折衷案もあります。

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