ポスト・表札・機能門柱とは
ぽすとひょうさつきのうもんちゅう
毎日使う外構の顔。位置(道路側か玄関側か)で動線が決まる。
ポスト・表札・インターホン・照明をまとめた機能門柱は、外構の定番アイテムです(既製品5〜20万円)。最大の決定事項はポストの位置で、①道路側(境界近く): 配達員が敷地に入らない(防犯・プライバシー)が、雨の日の新聞・郵便取りが億劫、②玄関横・壁付け: 濡れずに取れて楽だが、配達員が玄関先まで入る。動線と考え方次第でどちらも正解です。選ぶ際のポイントは、(a)投入口のサイズ(ネコポス・大型郵便が入るか。入らないと結局再配達)、(b)取り出しやすい高さと鍵、(c)宅配ボックスと一体型にするか、(d)インターホンのカメラ位置(逆光・高さ)、(e)夜の表札照明とセンサーライト。表札は番地だけ・ローマ字のみなど防犯とプライバシー配慮の選択も増えています。
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