マイホームスターターログイン

インターホンの位置と機能とは

いんたーほんのいちときのう

モニター親機の位置とスマホ連携。宅配対応で選ぶ時代に。

インターホンは、「応対・防犯・宅配・見守り」の4役を担う玄関の司令塔へと進化した設備です。選ぶ論点は2つ——子機(カメラ)をどこに置くかと、スマホ連携までやるか。門まわりの計画(ポスト・宅配ボックス)とセットで決めるのが現代の設計です。

子機の位置(防犯思想の分かれ目)

親機(モニター)の位置

機能の選びどころ

実務

よくある質問

Q.インターホンの子機(玄関側)はどこに付けるべきですか?

A.門柱(道路側)か玄関ドア横かの2択です。防犯的には門柱(敷地に入れる前に応対できる)が優位で、宅配ボックス・ポストと一体の機能門柱にまとめるのが現代の定番。玄関ドア横は配線が簡単な分、訪問者が敷地の奥まで入ってくる動線になります。

Q.スマホ連携は必要ですか?

A.共働き家庭には強くおすすめです。外出先から来客・宅配に応対でき、「再配達ゼロ運用」(宅配ボックスへの誘導)や子どもの帰宅確認にも使えます。録画機能とあわせて、インターホンは「防犯+宅配+見守り」の多機能端末になっています。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る