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自転車置き場とは

じてんしゃおきば

見落とされがちな外構要素。台数と屋根、通路幅を最初に計画。

外構計画で忘れられがちなのが自転車置き場です。子どもが成長すると1人1台+大人の分で3〜4台になる家庭が多く、後から「置く場所がない」「毎日車の脇をすり抜けて出す」というストレスが生まれます。計画のポイントは、①将来の最大台数で場所を確保(1台あたり幅60cm×奥行190cmが目安)、②雨ざらしは劣化が早いためサイクルポート(屋根。5〜15万円)や軒下・土間収納の活用、③出し入れの通路幅(押して歩ける90cm以上)と道路までの段差、④電動アシスト自転車の充電用屋外コンセント、⑤子ども乗せ自転車は重く倒れやすいためスタンドやバーの検討。玄関土間を広げて室内保管(趣味のロードバイク)という選択もあります。

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