マイホームスターターログイン

浴室暖房乾燥機とは

よくしつだんぼうかんそうき

暖房・乾燥・換気の3役。電気式とガス温水式でパワーが違う。

浴室暖房乾燥機は、暖房・乾燥・換気(+涼風)の3役をこなす浴室の空調設備です。新築ユニットバスの定番オプション(5〜15万円)ですが、真価は「物干し」よりむしろ「冬の入浴を安全にする暖房」——ヒートショック対策の実用設備として評価するのが正しい位置づけです。

3つの役割と実力

電気式とガス温水式

採用判断のフレーム

運用のコツ

よくある質問

Q.浴室乾燥で洗濯物はちゃんと乾きますか?

A.乾きます(3〜4時間程度)が、電気式は1回100円前後の電気代がかかります。毎日の物干しはランドリールーム+除湿機や乾太くんの方が経済的で、浴室乾燥は「雨の日の補助+浴室のカビ防止+冬の暖房」と役割分担するのが賢い使い方です。

Q.電気式とガス温水式はどちらがいいですか?

A.ガス温水式(ガス併用住宅)はパワーが段違いで、暖房の立ち上がりも乾燥の速さも上です。オール電化なら電気式一択ですが、実用には十分。ガス併用で乾太くんを入れるなら浴室乾燥の出番は減るため、グレードを抑える判断もあります。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る