マイホームスターターログイン

仏壇・神棚の置き場とは

ぶつだんかみだなのおきば

将来の引き取りも含めて設計段階で考えたい、意外な盲点。

仏壇・神棚は、今は不要でも「将来実家から引き取る」可能性まで含めると、設計段階で考える価値のあるテーマです。仏壇の置き場のポイントは、①和室・畳コーナーの半間(幅90cm)の仏間または収納の一部を転用できる設計、②サイズの確認(実家の仏壇は意外と大きい。モダン仏壇への買い替えも選択肢)、③エアコンの風・直射日光を避ける、④コンセント(灯明・おりん用)。神棚は、目線より高い位置・南向きか東向き・人が下を頻繁に通らない場所が良いとされ、天井付近に幅60cm程度の棚と下地を用意しておけば後付けできます。宗派やしきたりの厳密さは家庭によるので、「気にする家族がいるか」を確認し、気にするなら1帖弱のスペースと下地だけ仕込んでおくのが、後で困らない現実解です。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る