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外構工事とは

がいこうこうじ

駐車場・門・フェンス・庭など、建物の外まわりの工事。

外構工事は、駐車場・門・フェンス・アプローチ・庭など、建物の外まわり一切の工事です。相場は建物価格の1割(2,500万円の家なら250万円)。ところが建物に予算を使い切り、「外構は砂利のまま入居」になる家が後を絶ちません。外構は家の「顔」であり、防犯・使い勝手・売却時の印象まで左右する、後回しにしてはいけない予算です。

費用の内訳(相場感)

予算と段取りの鉄則

優先順位のつけ方(予算が足りないとき)

新築の外観写真は建物+外構で完成します。「建物98点・外構0点」より「建物90点・外構80点」——総合点で考えるのが、満足度の高い予算配分です。

よくある質問

Q.外構は住宅会社と専門業者、どちらに頼むべきですか?

A.住宅会社経由は窓口が一本で楽ですが、下請けに出すため1〜3割の中間マージンが乗るのが一般的です。専門業者への直接発注は安い一方、自分で段取りする手間があります。相見積もりで両方の価格を見てから決めるのがおすすめです。

Q.外構を後回しにするとどうなりますか?

A.「砂利のまま数年」が定番の後悔です。入居後は生活費・家具で出費が続き、外構の優先度が下がり続けます。最低限、駐車場・アプローチ・境界(フェンス)は入居前に完成させ、庭・植栽は後からでも問題ありません。

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