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外構予算の目安(建物の1割)とは

がいこうよさんのめやす

総予算の中で最初に枠を確保。100〜300万円が現実的なライン。

外構予算の目安は、「建物本体の1割・現実には150〜250万円」です。そして外構予算の最大の敵は、金額そのものではなく「最後に回されて残らない」という構造——建物の打ち合わせで力尽き、予算も気力も残っていない頃に外構の見積もりが来る。この構造を知って、最初から枠で確保するのが唯一の対策です。

項目別の相場感(標準的な戸建て)

——全部盛りで200〜300万円、優先順位を付けて150〜250万円が現実的な着地です

予算を守る3つの技術

ローンとの関係

外構費は住宅ローンに含められるのが一般的です(分離発注でも見積もり提出で対応する銀行多数)。「外構は入居後に現金で」は、家具家電・引っ越しと重なって資金が尽きる定番パターン——ローン計画の段階から外構枠を組み込むのが、砂利のまま3年暮らさないための最善手です。

よくある質問

Q.外構に最低限必要な予算はいくらですか?

A.駐車場の土間コン(2台で30〜50万円)+境界フェンス(20〜40万円)+アプローチ・ポスト(20〜30万円)で、最低ラインが70〜120万円です。カーポート・目隠し・植栽まで含めた標準的な外構で150〜250万円を見込んでおくと現実的です。

Q.外構費を建物のローンに含められますか?

A.住宅会社経由で建物と一体の契約なら住宅ローンに含めるのが一般的で、分離発注でも見積もりを提出すれば含められる銀行が多いです。「外構は後から現金で」と考えていると資金が尽きるため、ローンに含める前提で最初から計画するのがおすすめです。

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