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外構工事のタイミング(入居前か後か)とは

がいこうこうじのたいみんぐ

引き渡しに外構が間に合わない問題。最低限のラインを決めておく。

外構工事のタイミングは、「引き渡しに外構が間に合わない」という定番の失敗を避ける段取り論です。建物の打ち合わせに力尽きた頃、外構は「あとで考えよう」になりがち——結果、入居日に駐車場は土のまま、ポストもない。一次と二次に分ける発想で、この失敗は防げます。

一次外構(入居前に必須)

二次外構(入居後にゆっくりで良い)

段取りの逆算

資金との連動

外構費をローンに含めるなら、契約・見積もりのタイミングがローン実行と絡みます(外構予算の項参照)。「入居後に現金で」の計画は資金切れの定番——一次外構分だけでもローン計画に組み込んでおくのが現実的です。

よくある質問

Q.外構は入居前に全部終わらせるべきですか?

A.全部でなくてよいですが、「駐車場・アプローチ・境界フェンス・ポスト表札・最低限の照明」の一次外構は入居前完成が強くおすすめです。ここが未完成だと、雨の日の泥・車が停められない・郵便が届かないという生活支障が出ます。

Q.外構工事は建物とどのタイミングで契約すべきですか?

A.建物の間取り確定後〜着工前に外構の設計・見積もりを始めるのが理想です。引き渡し間際に慌てて頼むと、繁忙とプラン検討不足で「とりあえず外構」になりがち。相見積もり(住宅会社経由と専門業者)の時間も含め、3か月前には動き出しましょう。

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