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角地(かどち)とは

かどち

二方向道路の人気区画。建ぺい率緩和と、外構費・視線のトレードオフ。

角地は、二方向が道路に接する区画です。分譲地で最初に売れる人気者——日当たり・開放感・接道の良さという実利は確かですが、価格プレミア(1〜2割高)と隠れたコストもセットです。「角地=正解」と思考停止せず、光と代償を天秤にかけましょう。

角地の実利

角地の代償

選び方の実務

よくある質問

Q.角地はやはり買いですか?

A.日当たり・開放感・建ぺい率緩和という実利は本物ですが、価格は1〜2割高く、外構費増・視線・車の騒音という代償もあります。「角地だから良い」ではなく、「その角地の2面の道路がどんな道路か」(交通量・向き)で個別判断するのが正解です。

Q.角地の建ぺい率緩和とは何ですか?

A.特定行政庁が指定する角地では建ぺい率が10%加算されます(60%→70%など)。同じ広さでも一回り大きな家が建てられる実利ですが、指定条件(道路幅員・隅切りなど)は自治体ごとに違うため、その土地が対象かは役所で確認が必要です。

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