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クロス(壁紙)打ち合わせのコツとは

くろすかべがみうちあわせのこつ

数百のサンプルから選ぶ日。ベースを先に固定し、冒険は小部屋で。

クロス(壁紙)打ち合わせは、数百冊のサンプル帳から家中の壁と天井を決める日です。選択肢が多すぎて迷走しやすい工程ですが、コツはシンプル——「ベースを1つに固定し、冒険は小部屋で」。この原則だけで、統一感のある内装と楽しい遊びを両立できます。

迷走しない3ステップ

失敗を防ぐ実務知識

天井と建具も忘れずに

打ち合わせは2〜3時間で50以上の意思決定になります。事前にSNSで「好きな内装」を10枚集めて共有しておくと、提案の精度が上がり時間も半分になります。

よくある質問

Q.サンプルが小さくてイメージが湧きません

A.クロスは面積が大きくなるほど「白はより白く、色は薄く」見えます(面積効果)。A4以上の大判サンプルを取り寄せ、壁に貼って昼と夜の照明で見るのが失敗しない確認方法です。小さいサンプルの印象で決めないでください。

Q.アクセントクロスはどこに使うのが正解ですか?

A.テレビ背面・寝室のベッドヘッド側・トイレの奥壁など「視線が集まる1面」が定番です。1部屋1面まで、彩度控えめを選ぶと失敗しません。冒険したい柄物はトイレ・洗面などの小空間で試すのが安全です。

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