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内装の色の決め方(床・建具・壁)とは

ないそうのいろのきめかた

ベース・メイン・アクセントの配分で迷わない。実物サンプル必須。

内装の色の決め方は、「ベース70:メイン25:アクセント5」の配分「決める順番」さえ知れば、センスの問題から段取りの問題に変わります。数百の色サンプルに溺れる前に、この骨格を持ちましょう。

黄金比: 70/25/5

決める順番(床から)

失敗を防ぐ実務

色決めは感性の試験ではなく、配分と順番の作業。この型に乗せれば、打ち合わせは楽しい仕上げの時間になります。

よくある質問

Q.内装の色はどの順番で決めればいいですか?

A.床→建具・巾木→壁(クロス)→天井→カーテン・家具の順が定石です。面積が大きく変えにくい床が起点で、そこに建具を合わせ、壁は白系ベースで調整——この順なら大きな失敗が起きません。

Q.白い床は後悔すると聞きましたが本当ですか?

A.髪の毛・ホコリが目立ちやすいのは事実です(逆に濃い床は白いホコリと傷が目立つ)。掃除頻度の実感に効くのは中間色(ナチュラル〜ライトブラウン)で、迷ったらこのゾーンが実用と明るさのバランス点です。

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