外水道(立水栓・散水栓)とは
そとすいどうりっすいせんさんすいせん
庭の水やり・洗車・掃除に必須。位置と数を外構と一緒に計画。
外水道には、立水栓(柱型で使いやすい。デザイン豊富)と散水栓(地面の箱に収納。目立たないがしゃがんで接続が面倒)があります。標準で1か所のことが多いですが、使う場面は意外に多く、①庭の水やり(ホースが届く位置か)、②洗車(駐車場近く)、③玄関・アプローチの掃除、④ペットの足洗い・アウトドア用品や靴の洗い場(お湯が出ると冬も快適。給湯配管は新築時のみ現実的)、⑤ベランダ・バルコニー(2階の掃除・家庭菜園に1か所あると重宝)。後付けは配管工事で数万〜十数万円かかるため、外構計画とセットで位置と数(前と後ろの2か所が定番)を決めるのがおすすめです。凍結地域では不凍水栓を選びます。
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