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新築住宅の補助金とは

しんちくじゅうたくのほじょきん

国や自治体の補助制度。省エネ性能が高い家ほど手厚い。

新築住宅の補助金は、国と自治体が「性能の高い家」を対象に出す支援金です。2020年代の制度は一貫して「省エネ性能が高いほど手厚い」設計で、組み合わせ次第で合計100万円を超えることも。ただし「期限・予算上限・事業者登録」の3つの壁があり、知らないと使い損ねる制度でもあります。

補助金の3層構造

使い損ねる3大パターン

実践の手順

制度は毎年変わります。最新情報は必ず「今年度の公式情報」で確認——ここだけは手間を惜しまないでください。

よくある質問

Q.補助金は誰がもらう手続きをするのですか?

A.国の住宅補助金の多くは「事業者申請」——登録した住宅会社が申請し、施主に還元される形です。つまり会社が制度に登録・対応していないと使えません。「〇〇(補助金名)は対応していますか?」を契約前に必ず確認してください。

Q.補助金はあてにして資金計画に入れていい?

A.満額はあてにしないのが安全です。予算上限に達すると期中でも締め切られ、着工時期の要件もあります。資金計画上は「もらえたら繰り上げ返済・外構に回す」扱いにし、もらえなくても成立する計画を組みましょう。

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