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照明計画(ダウンライト・間接照明)とは

しょうめいけいかく

部屋の明るさと雰囲気を決める計画。多灯分散と調光がコツ。

照明計画は、部屋の明るさだけでなく「家の雰囲気」を決める設計です。同じ間取り・同じ内装でも、照明で高級ホテルにも事務所にもなります。コツは2つ——「一室多灯(分散)」と「調光」。天井中央の1灯で全部を照らす昭和の型から離れるだけで、住まいの表情は一変します。

基本の考え方: 一室一灯から一室多灯へ

場所別の定石

実務の注意

よくある質問

Q.ダウンライトだけで部屋は明るくなりますか?

A.数を確保すれば明るさは足りますが、天井がフラットになる代わりに配置替えができない照明です。家具配置が変わる可能性のある部屋(子ども部屋・寝室)は、引掛シーリング(器具を後から選べる)を残す方が柔軟です。

Q.照明の色は何色を選べばいいですか?

A.くつろぐ場所(リビング・寝室)は電球色、作業する場所(キッチン手元・洗面・デスク)は昼白色が基本です。迷う場所は調色機能付き(色を切り替えられる)にすると失敗がありません。全部屋昼白色は「オフィスのような家」になりがちなので注意です。

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