スタディコーナー・リビング学習とは
すたでぃこーなーりびんぐがくしゅう
子どもの学習は「個室よりリビング横」が主流。奥行きとコンセントが鍵。
小学生の学習はリビング学習が主流になり、間取り側の受け皿としてスタディコーナー(造作カウンター)が定番化しました。成功のポイントは、①場所: リビングの気配を感じつつ、テレビが視界に入らない向き(ダイニング横・小上がり・階段横の踊り場など)、②寸法: 奥行き45〜60cm(教科書+ノートを広げるなら50cm以上)、幅は1人60〜80cm×人数、③設備: コンセント(タブレット・鉛筆削り)、手元照明、ランドセル・教材の収納を椅子から手の届く位置に、④散らかり対策: カウンター上が物置化しやすいため、蓋のできる収納やワゴンをセットで。中学生以降は個室学習に移行する家庭が多く、その後は在宅ワーク・家事スペースに転用できる位置・設計にしておくと、長く使える投資になります。
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