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書斎・ワークスペースとは

しょさいわーくすぺーす

在宅ワーク時代の定番。個室型とオープン型で向き不向きが違う。

在宅ワークの普及で、書斎・ワークスペースは定番の要望になりました。タイプは、個室型(2〜3帖。オンライン会議・集中に最強だが窓・空調がないと籠れない)、半個室型(寝室やLDKの一角を壁やカウンターで仕切る)、オープン型(リビングやファミリースペースのカウンター。家族の気配の中で作業。会議には不向き)があります。成功のポイントは、①仕事の内容で選ぶ(会議が多いなら扉のある個室一択)、②机の奥行き60cm以上+モニター・書類の幅、③コンセント4口以上と有線LAN、④空調と明るさ(北窓は手元が安定)、⑤2人同時勤務の日があるなら2席分。「寝室の隅に机」は誘惑と生活音で意外と機能しないため、小さくても専用スペースを確保する価値があります。

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