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トイレの位置の正解とは

といれのいちのせいかい

音・におい・動線のバランス。リビング直結と寝室隣接を避けるのが基本。

トイレの位置は、音・におい・動線・プライバシーの4条件を満たす場所探しです。広さやグレード(別項)より、位置の失敗の方が後悔が深い——なぜなら毎日家族全員が使い、来客も使い、しかも移動できないからです。「避けるべき場所」を知っていれば、正解には自然に近づきます。

避けるべき位置(後悔の定番)

良い位置の条件

あわせて決める細部

「家族の1日の動き」と「来客の動き」の両方をなぞって、音とにおいの矢印がリビングと寝室に向かない場所——それがわが家のトイレの正解です。

よくある質問

Q.トイレの位置で絶対に避けるべき場所はありますか?

A.①リビング・ダイニングに直接ドアが向く位置(音・におい・出入りの気まずさ)、②食卓の真横、③寝室の真上(2階トイレの排水音)、の3つが後悔の定番です。玄関正面も来客と鉢合わせるため一段の配慮を。廊下やホールを一枚挟むだけで解決します。

Q.トイレは玄関近くと奥、どちらがいいですか?

A.帰宅後すぐ・来客も使いやすい玄関側と、生活ゾーンで使いやすい奥側、それぞれ合理性があります。2階建てで2か所あるなら「1階は玄関寄り(来客兼用)・2階は寝室寄り(家族用)」の分担が定番のバランスです。

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