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都市計画道路(計画線にかかる土地)とは

としけいかくどうろけいかくせん

将来道路になる予定線上の土地。安いが建築制限と立ち退きがセット。

都市計画道路は、「将来ここに道路を通す」と行政が決めた計画線です。計画線にかかる土地は相場より安く売られますが、その安さは「建築制限+いつか来るかもしれない立ち退き」の対価。仕組みを知れば、賢く付き合うことも、避けるべきかも判断できます。

仕組みの基本

計画線内の土地の制約

買う前の調査(役所の都市計画課で)

判断のフレーム

よくある質問

Q.計画道路にかかる土地は買ってはいけませんか?

A.「事業化の気配」次第です。計画決定のまま何十年も動かない路線も多く、その間は安く住めます。ただし建築制限(堅牢な建物の禁止など)と、いつか来るかもしれない立ち退きを許容できるかが条件。事業化の予定は役所の都市計画課で確認できます。

Q.立ち退きになったら補償はもらえますか?

A.事業化されれば、土地は時価で買い取られ、建物の移転補償等も支払われます(無償で取られるわけではありません)。ただし「住み慣れた家を離れる」こと自体の負担は補償されません。長く住むつもりの家には、その前提で判断を。

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