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相見積もりとは

あいみつもり

同じ条件で複数の会社から見積もりを取って比べること。

相見積もりは、同じ条件を複数の会社に伝えて見積もりを取り、比較することです。定価のない注文住宅では、相場を知る唯一の方法であり、適正価格を引き出す最強の交渉材料でもあります。ただし「やり方」を間違えると、安かろう悪かろうを選ぶ罠になります。

相見積もりの正しい手順

やってはいけない相見積もり

断り方

選ばなかった会社には、早めに・理由を添えて断りを入れるのが誠実です。「予算と提案内容から◯◯社に決めました」で十分。しつこい引き止めをする会社なら、断って正解だったということです。

よくある質問

Q.何社から見積もりを取るのがいいですか?

A.本命2〜3社が現実的です。1社では相場がわからず、5社以上は打ち合わせ負担で判断力が落ちます。最初に5〜6社を資料・見学会でふるいにかけ、見積もり依頼は絞ってから、が効率的です。

Q.相見積もりしていることは各社に伝えるべき?

A.伝えて問題ありません。むしろ「2社で検討しています」と伝えた方が、各社は最初から本気の提案・価格を出してきます。ただし他社の見積書をそのまま見せて「これより安くして」は、仕様を削った見かけの安値を招くのでおすすめしません。

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