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網戸とは

あみど

標準に含まれないことがある盲点。種類と「窓を開ける暮らし」の設計。

網戸は、「窓を開ける暮らし」を成立させる最後のピースです。地味な存在ですが、2つの盲点があります——①標準に含まれず後から10〜20万円の追加になることがある、②窓の形式によって網戸の使い勝手が全く違う。風通しの設計(別項)は、網戸の計画で完成します。

盲点①: 見積もりに入っているか

盲点②: 窓の形式と網戸の相性

虫を入れない運用と設計

高気密住宅は「窓を閉めて機械換気」が基本ですが、春秋の窓開けの気持ちよさは別腹です。その気持ちよさを支えるのが網戸——見積もり確認と形式チェック、2つの盲点だけ押さえておけば十分です。

よくある質問

Q.網戸は標準で付いてくるものではないのですか?

A.会社・商品によっては「網戸は別途(オプション)」の場合があり、全窓分で10〜20万円の想定外出費になる定番の盲点です。見積もりに「網戸一式」が含まれているか、契約前に必ず確認してください。

Q.網戸の種類で使い勝手は変わりますか?

A.変わります。縦すべり・横すべり窓には内側のロール網戸や固定網戸が付きますが、形式によって「網戸を通して窓のハンドルを操作できるか」が違います。ショールームで「窓を開ける→網戸を閉める」の一連の動作を試すのが確実です。

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