マイホームスターターログイン

分電盤と回路分けとは

ぶんでんばんとかいろわけ

ブレーカーの落ちない家は回路設計から。容量と予備回路が鍵。

分電盤と回路分けは、「ブレーカーの落ちない家」を最初から設計するテーマです。電子レンジとドライヤーを同時に使うと真っ暗——あの現象は容量と回路設計の結果であって、運命ではありません。新築の電気設計で、家の電気の器は自由に決められます

仕組みの基本

回路分けの定石

分電盤まわりの+α

電気打ち合わせ(別項)では コンセントの位置に目が行きがちですが、その裏の「回路表」こそ電気の設計図。「同時に使う家電リスト」を渡して、「この使い方で落ちない回路設計になっていますか?」——この一問で、35年分の「ブレーカー落ちた!」が消えます。

よくある質問

Q.ブレーカーがよく落ちる家にしないためには?

A.①契約容量に余裕を持つ(オール電化は10kVA前後が目安)、②同時使用する高消費家電(電子レンジ・炊飯器・ドライヤー・エアコン)を別回路に分ける、③キッチンは専用回路を複数、の3点です。新築の回路設計で「落ちない家」は最初から作れます。

Q.分電盤はどこに置くのがいいですか?

A.脱衣室・廊下の上部が定番ですが、「操作しやすい高さ・場所」も一考です。停電復旧・ブレーカー操作は突然必要になるため、脚立なしで届く位置・物をどかさず開ける場所が実用的。見た目重視で収納内に隠す場合も、アクセス性は確保してください。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る