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新築の光熱費の目安とは

しんちくのこうねつひのめやす

オール電化4人家族で月1.5〜2.5万円。性能と太陽光で大きく変わる。

新築後の光熱費は資金計画の「ランニング」側の主役です。目安として、オール電化の4人家族で月1.5〜2.5万円(年20〜30万円)、ガス併用なら電気+ガスで同程度〜やや高め。ただしこの幅は家の性能で決まります。断熱等級4と6の家では冷暖房費が年数万円変わり、35年では車1台分の差になることも。太陽光発電(4〜5kW)があれば昼間の電気を自給し、月数千〜1万円圧縮できます。見積もり段階でできることは、①会社に「この家の年間光熱費シミュレーション」を出してもらう(高性能をうたう会社なら計算できます)、②電力プランの見直し(オール電化プラン・市場連動の理解)、③「初期費用の差額」と「光熱費の差額×住む年数」で性能投資を比較する、こと。建物価格だけでなく「住んでからの毎月」で家を比べる習慣が、生涯の家計を守ります。

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