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カーテン・窓装飾の計画とは

かーてんまどそうしょく

カーテン・ロールスクリーン・ブラインドの使い分けと予算。

カーテン・窓装飾の計画は、「家電より高い」ことに驚く入居直前の出費です(全窓オーダーで20〜40万円)。しかも単なる布選びではなく、遮光・断熱・操作性・見た目の機能設計——引き渡し後に慌てないよう、設計中から窓とセットで考えておきましょう。

種類と使い分け

賢い予算配分

設計段階で決めておくこと

入居日に「カーテンがなくて外から丸見え」は定番の失敗です。引き渡し1か月前には採寸・発注——入居前にやることリスト(別項)の必須項目として覚えておいてください。

よくある質問

Q.カーテンの予算はどれくらい見ておくべきですか?

A.オーダーで全窓そろえると20〜40万円が相場です(掃き出し窓1窓で3〜8万円)。予算を抑えるなら、リビングだけオーダー・他は既製品やロールスクリーン、型ガラスや高窓でカーテン不要の窓を増やす、の組み合わせで半額以下にできます。

Q.ハニカムスクリーンが人気と聞きました。何が良いのですか?

A.蜂の巣状の空気層を持つスクリーンで、窓装飾の中では断熱効果が最も高いのが特徴です。高断熱住宅の弱点である「窓の夜間放熱」を補え、見た目もすっきり。結露リスク(ガラス面が冷える)への配慮と、操作性・価格を確認して採用を。

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