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給湯器の種類(エコキュート・エコジョーズ)とは

きゅうとうきのしゅるい

お湯を作る設備の選択肢。エネルギー種別とセットで決まる。

給湯器は、家庭のエネルギー消費の約3割を占める「お湯」を作る心臓部です。選択は実質、家のエネルギー構成(オール電化かガス併用か)とセットで決まります。エコキュートとエコジョーズの二大主流を軸に、寿命と交換費まで含めて考えましょう。

二大主流の比較

その他の選択肢

選び方の手順

忘れてはいけない「2巡目」のコスト

給湯器の寿命は10〜15年。35年住めば2回の交換(エコキュートなら計80〜120万円)が来ます。維持費計画に組み込み、交換時は「その時点の最新機種・補助金」で再選択を——初回の選択に一生縛られる設備ではありません。

よくある質問

Q.給湯器は何年もちますか? 交換費用は?

A.エコキュート・エコジョーズとも寿命は10〜15年が目安です。交換費用はエコキュートで40〜60万円、エコジョーズで20〜35万円。住宅の維持費計画に「15年目前後の給湯器交換」を必ず入れておきましょう。

Q.エコワンやエネファームはどうなのですか?

A.エコワン(ガス+ヒートポンプのハイブリッド)は効率最高クラスですが本体が高価、エネファーム(燃料電池)は発電もできる代わりに初期費用がさらに高く、経済性の回収は条件次第です。標準的な家庭ではエコキュートかエコジョーズの二択で考え、提案されたら回収年数の試算を出してもらいましょう。

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