敷地内の電柱・支線とは
しきちないのでんちゅうしせん
敷地の中や目の前の電柱は移設できることがある。費用と可否を確認。
購入予定地の敷地内や目の前に電柱・支線(電柱を支える斜めのワイヤー)があると、駐車の邪魔・見た目・電磁波の心配など気になる要素になります。知っておきたいのは、①敷地内の電柱は電力会社・NTTに移設を申請でき、敷地内での移動なら無償のことも多い(敷地外への移設は数十万円の自己負担や、そもそも不可の場合も)、②電柱が敷地内にあると土地使用料(年1,500円程度)が支払われる、③新しい分譲地では最初から無電柱・敷地内配置が決まっていることもある、④移設には数か月かかるため、外構計画と駐車位置を含めて土地契約前に電力会社へ確認するのが安全、ということです。「電柱があるから安い」土地は、移設可否を確認してから判断すると掘り出し物になることがあります。
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