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不動産取得税とは

ふどうさんしゅとくぜい

土地・建物の取得時に一度だけかかる県税。新築は軽減で0円も多い。

不動産取得税は、土地や建物を取得したときに一度だけかかる都道府県税で、原則は評価額の3%(住宅・土地の場合)です。ただし新築住宅には大きな軽減があり、建物は評価額から1,200万円控除(長期優良住宅は1,300万円)、土地も一定の計算による軽減があるため、一般的な広さ・価格の新築マイホームでは実質0円〜数万円で収まるケースが多くなっています。注意点は、①軽減は自動ではなく都道府県税事務所への申告が必要な場合がある(自治体により運用が異なる)、②取得後半年〜1年後に納税通知が突然届くので慌てない、③軽減前の金額で通知が来たら申告で減額できること。通知が来たら金額を鵜呑みにせず、軽減適用済みかを確認しましょう。

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