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固定資産税とは

こていしさんぜい

土地と建物に毎年かかる税金。新築には軽減措置がある。

固定資産税は、土地と建物を持っている限り毎年かかる税金です(+市街化区域なら都市計画税)。持ち家の「見えない家賃」とも呼ばれ、新築戸建てで年10〜18万円規模。住宅ローンの返済額だけで資金計画を立てると、この月1万円強が想定外の負担になります。

仕組みの基本

新築の軽減措置(ここが重要)

実践ポイント

毎年の維持費(税金+保険+修繕積立)の全体像は「持ち家の年間維持費まとめ」の項でまとめて確認できます。

よくある質問

Q.固定資産税はいくらぐらい見ておけばいいですか?

A.土地1,500万円+建物2,500万円クラスの新築戸建てで、軽減適用中は年10〜15万円、軽減終了後は年13〜18万円程度が概算の目安です(自治体・評価額で変動)。月1万円強を住居費として最初から家計に組み込んでおきましょう。

Q.4年目に税額が上がったのはなぜですか?

A.新築住宅の建物分の軽減(2分の1減額)が3年間(長期優良住宅は5年間)で終了するためです。「4年目から上がる」ことを知らないと家計が驚くことになるので、軽減終了後の税額を最初に確認しておくのがおすすめです。

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