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家にかかる税金一覧(取得時・保有時)とは

いえにかかるぜいきんいちらん

買うとき4種類、持っている間2種類。軽減措置でかなり減らせる。

家にかかる税金は、「買うとき」に4種類、「持っている間」に2種類——この6つで全体像が掴めます。金額だけ見ると身構えますが、住宅には軽減措置が幾重にも用意されており、正しく使えば取得時の税負担は大きく圧縮できます。一覧で整理しましょう。

買うときの税金(4種類)

持っている間の税金(2種類)

戻ってくる・減らせる制度

実務の心得

よくある質問

Q.新築でかかる税金は全部でいくらぐらいですか?

A.取得時の税金(印紙税・登録免許税・不動産取得税)は軽減適用で合計20〜40万円程度が目安です。加えて毎年の固定資産税等が年10〜18万円。住宅ローン控除の還付(年20万円前後)を含めると、当初10年強は「戻ってくる税金の方が大きい」家庭も多くなります。

Q.税金の軽減は自動で適用されますか?

A.半分は自動、半分は手続きが必要です。登録免許税の軽減は登記時に司法書士が処理、固定資産税の新築軽減は自動が基本。一方、不動産取得税の軽減は自治体への申告が必要な場合が多く、住宅ローン控除は初年度の確定申告が必須です。「申告しないと受けられない優遇」の存在を覚えておいてください。

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