ホームインスペクション(住宅診断)とは
ほーむいんすぺくしょんじゅうたくしんだん
第三者の建築士が家を検査するサービス。中古売買と新築の節目で活用。
ホームインスペクションは、利害関係のない第三者(建築士など)が住宅の状態を診断するサービスです。中古住宅の購入では、雨漏り・傾き・構造の劣化を契約前に把握するために広く使われ、2018年から仲介時にあっせんの有無の説明が義務化されています(費用5〜10万円)。新築でも、①基礎配筋、②構造躯体、③断熱・気密、④完成(内覧会同行)の節目で第三者検査を入れるサービスがあり、1回5〜15万円程度。「会社を信頼していないようで頼みにくい」と感じる人もいますが、誠実な会社ほど第三者の目を嫌がりません(嫌がる会社はそれ自体が判断材料です)。数千万円の買い物の保険として、特に中古購入と、施工品質に不安を感じたときの新築で検討する価値があります。
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