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入居後の点検商法・訪問営業に注意とは

にゅうきょごのてんけんしょうほうほうもんえいぎょう

「近くで工事していて」「屋根が壊れてます」は定番の手口。

新築入居後、数年すると訪問営業が増えます。悪質な点検商法の定番手口は、①「近くで工事をしていたら、お宅の屋根(外壁)が壊れているのが見えた」(見えません)、②無料点検と称して屋根に上がり、自分で壊した・加工した写真で不安を煽る、③「今日契約すれば足場代無料」と即決を迫る、④火災保険で無料で直せると保険金の不正請求に誘導(契約者が詐欺に問われるリスク)。防御はシンプルで、(a)訪問業者を屋根・床下に絶対に上げない、(b)不安になったら建てた会社(定期点検がある)か、自分で選んだ業者に相見積もり、(c)保険を使う場合も自分で保険会社へ連絡、(d)クーリングオフ(訪問販売は8日間)を知っておく。「新築なのに壊れてます」と言われたら、まず疑うのが正解です。困ったら消費生活センター(188)へ。

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