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定期点検の活用法(半年・1年・2年)とは

ていきてんけんのかつようほう

無料点検は「直してもらう権利の行使日」。事前のメモが成果を決める。

定期点検(半年・1年・2年…)は、「無料で直してもらう権利の行使日」です。黙って迎えると「特に問題ないですね」の15分で終わり、準備して迎えると数十か所の補修と家の健康診断が手に入る——成果は事前準備で9割決まります

標準的な点検スケジュール

点検を最大化する準備

知っておくべき注意点

点検記録は住宅履歴として保管を。「点検を受け、記録が残っている家」は、将来の売却でも評価されます

よくある質問

Q.定期点検では何をしてくれるのですか?

A.床下・小屋裏・外回りの目視点検と、施主からの申告箇所の確認・補修(建具調整・床鳴り・クロス補修など)が標準です。会社によって深さが違うため、「床下と小屋裏は毎回見てもらえますか?」と確認しておくと安心です。

Q.点検のとき、立ち会いで何をすればいいですか?

A.①事前に作った不具合リストを渡す、②点検者と一緒に回って指摘箇所を直接見せる、③補修の時期と内容をその場で確定し記録する、の3つです。「何もありません」で15分で終わらせず、家の状態を教わる時間として使い倒しましょう。

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