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工事用キーと本キーの切り替えとは

こうじようきーとほんきーのきりかえ

引き渡しまでは工事用キー。本キーを挿すと工事用が使えなくなる仕組み。

「工事中、業者さんがうちの鍵を持っているの?」という不安には、コンストラクションキーシステムという仕組みが答えです。工事中は工事用キーで施解錠しますが、引き渡し時に施主が本キー(新品の鍵)を初めて挿すと内部の構造が切り替わり、以後は工事用キーでは開かなくなるという錠前が新築では標準的に使われています。つまり鍵を交換しなくても、引き渡しの瞬間から施主だけの鍵になります。引き渡し時に確認したいのは、①本キーの全数(通常3〜5本。玄関以外の勝手口・窓の鍵も)、②切り替えの実演(工事用キーが使えなくなったことをその場で確認)、③スマートキーの場合の登録初期化と管理者設定、④鍵の保管(1本は防災袋になど)。安心の仕組みを知っていれば、工事中の出入りも冷静に見られます。

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