マイホームスターターログイン

持ち家の年間維持費まとめとは

もちいえのねんかんいじひまとめ

税金+保険+修繕積立で年30〜50万円。ローン以外の住居費を直視する。

持ち家の年間維持費は、税金+保険+修繕積立で年30〜50万円(月2.5〜4万円)が目安です。「ローンさえ払えば家賃より安い」は、この維持費を無視した比較——ローン返済額+維持費=本当の住居費として直視することが、破綻しない家計の出発点です。

内訳(標準的な戸建ての目安)

「見えない維持費」も忘れずに

維持費を下げる家づくり

維持費は建てるときの選択でほぼ決まります。

実践: 積み立ての仕組み化

「修繕費は必要になったら考える」が最も危険です。住宅費の口座に月1〜2万円を自動積立——これだけで、15年後の給湯器故障も25年後の外壁塗装も「予定どおりの出費」になります。

よくある質問

Q.維持費は月いくらで見ておけばいいですか?

A.税金・保険・修繕積立を合計して月2.5〜4万円(年30〜50万円)が戸建ての目安です。住宅ローンの返済額にこれを足した金額が「本当の住居費」。資金計画の段階からこの数字で家計を設計してください。

Q.マンションと戸建て、維持費はどちらが安いですか?

A.支払い総額は同水準になることが多いです。マンションは管理費・修繕積立金・駐車場代が「強制徴収」、戸建ては自分で積み立てる「自己管理」。戸建てが安く見えるのは積み立てをサボっているだけ、というケースに注意です。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る