マイホームスターターログイン

住所変更のタイミング(新住所で登記)とは

じゅうしょへんこうのたいみんぐ

引き渡し前に住民票を新住所へ移すのが実務の定番。理由は登記費用。

住所変更のタイミングは、新築ならではの「正解の順番」があります。ポイントはひとつ——引き渡し(登記)の前に住民票を新住所へ移すのが実務の定番だということ。理由は登記費用。知らないと後日、余計な手続きと出費が発生します。

なぜ「登記前に転入」なのか

住所変更の全体リスト(時系列)

段取りのコツ

よくある質問

Q.なぜ引っ越し前に住民票を移すのですか?

A.登記を新住所で行うためです。旧住所のまま所有権登記をすると、後日「住所変更登記」(費用と手間)が必要になります。引き渡し(登記)の1〜2週間前に新住所へ転入しておくのが実務の定番です。厳密には実際の居住が前提の制度なので、自治体・司法書士の案内に従ってください。

Q.住所変更が必要な手続きはどれくらいありますか?

A.住民票・マイナンバー・運転免許・車の車庫証明と登録・銀行・クレジットカード・保険・勤務先・子どもの学校・郵便転送などで、20〜30件になる家庭が普通です。リスト化して2週間で片付けるのがおすすめです。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る