マイホームスターターログイン

実印・印鑑証明はいつ必要?とは

じついんいんかんしょうめいはいつひつよう

土地契約・ローン・登記で登場。印鑑登録は早めに済ませておく。

家づくりでは、普段使わない実印(市区町村に登録した印鑑)と印鑑証明書が何度か必要になります。主な場面は、①土地の売買契約〜所有権移転(実印+印鑑証明)、②住宅ローンの金銭消費貸借契約(銀行との契約。実印+印鑑証明)、③抵当権設定などの登記関係(司法書士への委任状)、④工事請負契約は認印可の会社も多いが実印を求められることも。準備のポイントは、(a)印鑑登録がまだなら早めに役所で登録(引っ越し・転居で市区町村が変わると登録し直しになるため、住所異動のタイミングと注意)、(b)印鑑証明書は有効期限「発行後3か月以内」扱いが標準なので、必要になる直前にまとめて取得(マイナンバーカードがあればコンビニで取れる)、(c)夫婦共有名義・ペアローンなら2人分必要。実印は「本人の意思の最終証明」なので、押す書類は必ず内容を理解してから押しましょう。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る