マイホームスターターログイン

充填断熱・外張り断熱・付加断熱とは

じゅうてんだんねつそとばりだんねつ

断熱材をどこに入れるかの方式。最高性能は両方使う付加断熱。

充填断熱・外張り断熱・付加断熱は、断熱材を「どこに入れるか」の3方式です。壁の中に詰めるか、柱の外側に張るか、その両方か——方式の違いは断熱の連続性(弱点の少なさ)に効いてきます。等級6以上を目指す家づくりでは避けて通れない用語です。

3方式の仕組み

どの方式を選ぶべきか

セットで確認すべきこと

よくある質問

Q.付加断熱は高いですか? やる価値はありますか?

A.+50〜150万円程度が目安です。断熱等級6の上位〜等級7を狙うなら実質必須の手法で、寒冷地では標準になりつつあります。温暖地(6地域)では「窓の強化を先に、壁の付加断熱はその次」が費用対効果の定石です。

Q.外張り断熱だけの家はダメなのですか?

A.ダメではありませんが、外張りだけで高断熱にするには厚い断熱材が必要で、外壁の重さ・固定の制約が出ます。現実には「充填で基本を作り、必要に応じて外張りを足す(付加断熱)」が構造的にも性能的にも素直な設計です。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る