マイホームスターターログイン

金利0.1%でいくら変わる?とは

きんりれいてんいちぱーせんとでいくらかわる

3,500万円35年で総額70万円前後。数字で知ると交渉と比較が変わる。

金利0.1%の差は、3,500万円を35年で借りると総返済額で約65〜70万円の差になります。「たった0.1%」は住宅ローンでは通用しない感覚です。この数字を体で覚えておくと、銀行比較・金利交渉・借り換え判断のすべてで意思決定が速くなります。

数字で見る0.1%(3,500万円・35年・元利均等)

月にすればランチ2回分でも、35年で軽自動車1台分。借入額が大きいほど、期間が長いほど差は拡大します(5,000万円なら総額約100万円差)。

この感覚の使いどころ

注意

金利差の比較は同じ返済期間・同じ方式で。また、最安金利を追うあまり、つなぎ融資非対応・団信が薄いなどの「見えない差」を見落とさないように。0.1%の重みを知った上で、総合点で選ぶのが正解です。

よくある質問

Q.金利0.1%のために銀行を変える価値はありますか?

A.3,500万円・35年なら総額約65万円の差なので、手続きの手間賃としては十分な金額です。ただし手数料型/保証料型の違い、つなぎ融資の可否、団信の内容で逆転することがあるため、「実質総コスト」での比較が前提です。

Q.0.1%差と頭金100万円、どちらが効きますか?

A.3,500万円・35年・1%の場合、頭金100万円の利息軽減は約19万円、0.1%引き下げは約65万円。一般に金利引き下げの方が効果は大きいです。頭金を積むより、その資金で手数料を払ってでも低金利を取る方が得なケースは多々あります。

あわせて読みたい用語

マイホームスターターでは、年収から総予算を逆算して、土地・建物・諸費用の バランスを無料でシミュレーションできます。

無料で総予算をシミュレーションする
用語集の一覧に戻る