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変動金利とは

へんどうきんり

市場に合わせて半年ごとに見直される住宅ローン金利。

変動金利は、世の中の金利情勢に合わせて半年ごとに見直されるタイプの住宅ローン金利です。固定金利より低く始められるため、日本では最も選ばれている方式ですが、将来の金利上昇リスクを借りる側が引き受ける仕組みでもあります。

仕組みを正しく知る

変動金利に向いている人

選ぶ前のセルフチェック

金利タイプの選択は損得の賭けではなく、リスクを誰が持つかの選択です。不安が大きいなら、多少高くても固定で「眠れる夜」を買うのも立派な正解です。

よくある質問

Q.変動金利は今後上がりますか?

A.正確な予測は誰にもできません。日銀の政策金利に連動するため、金融政策のニュースが判断材料になります。大切なのは予測を当てることではなく、「金利が2%上がっても返済を続けられる借入額」にしておくことです。

Q.変動と固定、どちらを選ぶ人が多いですか?

A.近年は7割以上が変動金利を選んでいます。ただし多数派が正解とは限りません。金利上昇時に繰り上げ返済できる余力がある人は変動向き、返済額を確定させたい人・ぎりぎりの借入の人は固定向きです。

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